特別展 仁和寺と御室派のみほとけ

ー 天平と真言密教の名宝 ー

特別展 仁和寺と御室派のみほとけ

国宝「阿弥陀如来坐像」平安時代・仁和4年(888) 京都・仁和寺蔵 撮影=小野祐次



 御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。
 本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介。秘仏や本尊など66体が一堂に公開されるほか、仁和寺所蔵の国宝「三十帖冊子」は展覧会史上初の全帖公開(1/16〜28)! また仁和寺の観音堂が展示室に再現されるので、特別な空間を体感できます。どうぞお楽しみに。

■会期/2018年1月16日(火)〜3月11日(日)
■会場/東京国立博物館 平成館 (台東区上野公園13-9)
■開館時間/9時30分〜17時  ※金曜・土曜は21時まで ※入館は閉館の30分前まで
■休館日/月曜日 ※ただし2月12日(月・休)は開館、2月13日(火)は休館
■観覧料金/一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円
http://ninnaji2018.com/

★こちらの招待券を5組10名様にプレゼント!
★申込み締切 1/22(月)12時まで
※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

更新日:2018年1月10日(水)

特別展 仁和寺と御室派のみほとけ

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