ポーラ美術館

ルドン・ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ

ポーラ美術館

オディロン・ルドン「日本風の花瓶」1908年 ポーラ美術館蔵


 19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、不気味な怪物たちが蠢く世界や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な場面を絵画に残しました。その謎めいた絵画ゆえに、これまでルドンは、心の中に潜む「内なる世界」に向き合いながら奇妙な作品を制作し続けた孤高の芸術家と考えられてきました。
 本展覧会は、国内のルドン・コレクション101点を展示、「孤高の画家」という芸術家神話を解き明かし、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けた「ひらかれた」芸術家ルドンの姿が明らかにする試みです。ルドンの幻想の源泉を探り、謎に包まれた画家像を明らかにし、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。

■会期/7月22日(日)〜12月2日(日)
■開館時間/9時〜17時(入館は16時30分まで)
■休館日/年中無休 ※展示替えのため臨時休館あり
■所在地/神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
■問合せ/0460(84)2111
http://www.polamuseum.or.jp/


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★申込み締切 7/20(金)23:59まで

ポーラ美術館
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