特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」

特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」


 今から1万3,000年前、氷期が終わりに近づいて温暖化が進み、入り江や干潟が生まれ、現在の日本列島の景観が整いました。この頃に日本では土器作りが始まります。縄文文化の幕開けです。当時の人びとは、自然環境を生かして狩猟や漁撈、採集による生活を営んでいました。彼らが日々の暮らしのなかで作り出した、土器や石器、土偶や装身具などのさまざまな道具は、力強さと神秘的な力にあふれています。
 躍動感あふれる《火型土器》やユニークな姿形をした《遮光器土偶》は、縄文時代の造形美を象徴するものとして広く知られていますが、1万年続いた縄文時代には、まだまだ知られていない多彩な造形が数多くあります。
 本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代創世記から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」が体感できる展覧会です。


特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」

JOMON: 10,000 Years of Prehistoric Art in Japan
■会期/〜9月2日(日)
■時間/9時30分〜17時
※金曜日・土曜日は21時まで、日曜日は18時まで ※入館は閉館の30分前まで
■休館日/月曜日、7月17日(火)※8月13日(月)は開館
■観覧料/一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
■会場/東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13−9)
■問合せ/03(5777)8600(ハローダイヤル)
http://jomon-kodo.jp/


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★申込み締切 8/10(金)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2018年7月26日(木)

特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」
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