全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展

全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展

<天下を取る>(1960年)写真提供:日活


 俳優として、歌手として、さらに映画プロデューサーとして大活躍した昭和を代表するスター・石原裕次郎(1934年/昭和9年12月28日〜1987年/昭和62年7月17日)。 仕事だけではく、遊びや人間関係、ファッションなどプライベートな部分までもが"カッコイイ男"石原裕次郎の人生を回顧するとともに、現代の若者が失いかけている"カッコイイ生き方"の軌跡を、貴重な資料やプライベートな遺品などを通して紹介する回顧展です。 この展示会は、2017年8月31日に惜しまれつつ展示を終了した小樽の「石原裕次郎記念館」(1991年開館、合計約2,000万人が来館)の主要な所蔵品を、もう一度全国の裕次郎ファンに披露する全国巡回展の開幕展として開催されます。懐かしくカッコイイ石原裕次郎にぜひ会いに行きませんか。

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左から
・〈銀座の恋の物語〉ポスター 写真提供:日活
・〈銀座の恋の物語〉ゴールデンディスク(1972年) 写真提供:石原プロモーション
・海をこよなく愛した裕次郎 写真提供:石原プロモーション
・〈俺は待ってるぜ〉初めて受賞したテイチクのトロフィー(1957年) 写真提供:石原プロモーション
・〈嵐を呼ぶ男〉ドラムセット 写真提供:日活


【石原裕次郎略歴】

1934年(昭和9)0歳
12月28日神戸市生
1937年(昭和12)3歳
小樽へ転居
1943年(昭和18)9歳
父の転勤により逗子へ転居
1953年(昭和28)19歳
慶応義塾大学法学部入学(3年で中退)
1956年(昭和31)22歳
兄・石原慎太郎氏の芥川賞受賞作を原作にした「太陽の季節」で映画界入り。同年慎太郎氏原作の「狂った果実」に出演、生涯102本に出演した。182cmの長身に長い足、少年のような笑顔に男女ともにあこがれた。
1957年(昭和32)23歳
「嵐を呼ぶ男」でスターの地位を不動のものに。テイチクレコードと専属契約となり、映画主題歌「俺はまってるぜ」が160万枚の大ヒット。
その後、61年に「銀座の恋の物語」(270万枚)、62年に「赤いハンカチ」(240万枚)など、数々のミリオンセラーをリリース。
1960年(昭和35)26歳
北原三枝(まき子夫人)と結婚
1963年(昭和38)29歳
石原プロモーションを設立。
石原プロ第一回作品「太平洋ひとりぼっち」を制作・主演し、芸術大賞受賞。
その後、映画「黒部の太陽」(68年)、「栄光への5000キロ」(69年)などを製作。
1972年(昭和47)38歳 ......「太陽にほえろ!」(日テレ系)ボスこと藤堂係長役
1976年(昭和51)42歳 ......「大都会」(日テレ系)
・PARTI(76年1月〜8月)新聞社キャップ滝川竜太役
・PARTII(77年4月〜78年3月)外科医・宗方悟郎役
・PARTIII(78年10月〜79年9月)外科医・宗方悟郎役でテレビ製作に進出
1979年(昭和54年)45歳 ......「西部警察」(テレ朝系)
・PARTI(79年10月〜82年4月)
・PARTII(82年5月〜83年3月)
・PARTIII(83年4月〜84年10月)木暮謙三課長役
1987年(昭和62年)52歳
7月17日 肝細胞癌のため52歳で死去



■会期/8月22日(水)〜9月3日(月)
■会場/松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3−6−1)
■開場時間/10時〜20時
※8月26日(日)は19時30分閉場、最終日は17時閉場
※入場は閉場の30分前まで
■入場料/一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、
中学生500円(400円)、小学生300円(300円)
※( )は前売料金/チケットぴあ(Pコード:769-262)にて8月21日(火)まで販売
■主催/石原プロモーション
■協賛/宝酒造
■協力/日活、テイチクエンタテインメント、ぴあ
■企画制作/東映
■問合せ/03(3567)1211(松屋銀座大代表)

★こちらの入場券を10組20名様にプレゼント!
★申込み締切 8/15(水)12:00まで

「石原裕次郎の軌跡」展
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