傘寿記念 デヴィ・スカルノ展 わたくしが歩んだ80年

傘寿記念 デヴィ・スカルノ展 わたくしが歩んだ80年

自宅のサロンでくつろぐデヴィ夫人(2019年) 撮影:SHITOMICHI(vale.)


 1940年、港区・西麻布で生まれ育ったデヴィ・スカルノ夫人(本名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ、旧姓: 根本七保子)。幼少期は太平洋戦争まっただ中、15歳にして定時制高校に通いながら、家族を支えるため仕事に精を出し、19歳でインドネシアのスカルノ大統領と出会い、22歳になった時の母と弟の相次ぐ突然の死・・・。そこには、現在テレビに映るデヴィ夫人の姿からは想像できない壮絶な過去がありました。
 2020年はデヴィ夫人が80歳を迎える記念すべき年。本展はデヴィ夫人激動の80年に焦点をあてる初の大規模な展覧会です。ご自宅に保有する数多くの「デヴィ・コレクション」や、華やかで優雅に着こなす ファッションの数々、さらに趣味の作画約20点も一堂に展観します。そして、数々のデヴィ語録を通して、デヴィ夫人の魅力を徹底解剖します。 テレビをはじめマスコミで見せる毒舌キャラや自由奔放な姿は、現代を生きる全ての人を惹きつけ、その生き方はとても魅力的です。若くして自分の人生を切り開き、自ら築き上げていったその屈強な魂はどこから生まれてきたのか。本展では、デヴィ夫人の魅力の全てを解き明かします。

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(左)<ニナ・リッチ>ドレス(中央)<マダム・グレ>ドレス
(右上)エメラルドのジュエリーセット ※イヤリングのみ<ブルガリ>(右下)<カルティエ>ブローチ


■会期/2020年3月10日(火)〜3月18日(水)※会期中無休
■会場/松屋銀座8階イベントスクエア(〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1)
■時間/10時〜20時 ※入場は閉場の30分前まで
※3月10日(火)は19時、3月15日(日)は19時30分、最終日は17時閉場
※展覧会によっては、開館時間が変更になる場合がございます。
■入館料/一般1,200円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
■主催/デヴィ・スカルノ展実行委員会
■企画協力/オフィス・デヴィ・スカルノ
■協力/講談社
■問合せ/03(3567)1211(松屋銀座大代表)

★こちらの観覧券を5組10名様にプレゼント!
★申込み締切2/19(水)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2020年2月5日(水)

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