タイヘイ株式会社

口に入るものこそ 本物を選びたい

タイヘイ株式会社


日本が誇る発酵食品醤油

 きっかけは、レディ東京の編集者が知人宅で見かけた1本の醤油。「銀座の有名寿司店の大将が気に入って欲しがっているのに手に入らないらしい」と聞いて味見させてもらうと、確かに美味しい。「平左衛門」と書かれたラベルを見ると、造っているのは千葉県匝瑳市の醤油屋さんでした。

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0513taihei_e.jpg創業明治13年の伝統ある醤油屋さん

 創業は1880年(明治13年)、第11代平左衛門が始めた醤油醸造業に遡ります。現在も受け継がれる伝統の杉木桶は実に110本以上を数え、その大きさと数は圧巻。このサイズを100本以上現役で使っているのは、日本中探してもここだけだそうです。140年にわたって蔵に棲みついた微生物の力を借りて、じっくりと発酵・熟成させた本醸造木桶仕込みの醤油。毎日使う醤油だからこそ、このような本物を選びたいものです。

季節数量限定品入手困難な希少な醤油
 ずらりと並ぶ桶の中に特別なもろみがあります。年に1度だけ造られる「平左衛門」。農家で契約栽培している山形県産の大豆、北海道の小麦、長崎県産の塩「海水塩」を使い、化学調味料などの食品添加物は一切使用しないこだわりの逸品です。醤油の風味がもっとも引き立つ「寒仕込み」。杉木桶の中で、平左衛門のもろみと蔵に棲む微生物との濃密な調和が独特の風味を造ります。搾りでは余分な圧力をかけず自然に流れ出す「自然垂れ」のみを使用。こうして出来た醤油は数量限定のため、この味に惚れ込んだ銀座の有名寿司店の大将でさえ入手できないほど希少です。

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原料の山形県産大豆

品質と安心を追求する生活クラブとの45年
 安心安全な商品を会員に提供している生協(生活クラブ)の醤油を45年にわたって造っているのもこの醤油屋さん。品質と量産という相反する課題に試行錯誤しながらも、桶のサイズが大きく数も多いことや年間を通じて仕込みをしていることで応えてきました。量産品であっても作業が機械的にならないように、担当者は必ず麹を食べて様子を見ると聞いて、伝統の醤油造りの哲学がここにも生きていると感じました。

食の安全は毎日使う調味料から
今回取材した醤油屋さんは、食材の宅配サービスで有名なタイヘイ。この会社のルーツが醤油醸造だということを知る人は少ないかもしれません。食の安全を食卓に届けたいという企業理念が、伝統に培われた醤油づくりを原点としていることを知り、なるほどと納得しました。
 食は健康に直結する大切なものです。古くから日本人の健康を支えてきた味噌や醤油は、最近注目されている発酵食品でもあります。毎日使う調味料だからこそ本物を選びたい。そんな思いを新たにした取材でした。
 タイヘイでは、食品添加物無添加のドレッシングも作っています。評判が良いにも関わらずインターネット以外での入手は困難。スーパーで手軽に手に入れられることを期待したいと思います。

タイヘイ株式会社
■本社/千葉県匝瑳市八日市場イ2614  ■詳しくは→ https://www.taiheig.co.jp

ドレッシングセットプレゼント

 今年の5月13日の日経レディ東京で上記の通り創業140年のタイヘイの醤油醸造の記事が紹介されました。タイヘイの原点である醤油醸造の記事をご覧いただき、率直なご意見・ご感想をお聞かせください。
 ご応募いただいた方の中から抽選で5名様に調味料としても使える紙面にも掲載しているタイヘイのドレッシング「HEIZAEMON®」5本セット(レシピ付・定価3,000円)をプレゼントします。



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質問1
タイヘイの伝統的な醤油造りを見てどう思いましたか?
質問2
普段醤油を買うとき、どういう基準で選んでいますか?
質問3 
「平左衛門」(720mL/1,987円)は季節限定・数量限定で主にオンラインで販売されています。
この醤油についてどう思いますか?
質問4
タイヘイの醤油を買ってみようと思いましたか?(そう思う理由・思わない理由もお願いします)


★こちらの商品をアンケートに回答して頂いた方の中から抽選で5名様にプレゼント!

★アンケート回答締切 8/9(日)23:59 まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
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