
選りすぐりの名作が一堂に
シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~
145年にわたり、シンシナティ美術館が収集してきた膨大なコレクションから、コロー、セザンヌ、モネをはじめとする選りすぐりの84点の来日が決定。これらの作品の多くは、20世紀半ば、シンシナティの地域社会に貢献した女性美術収集家たちによって寄贈されたもの。美術史の教科書から飛び出したような巨匠たちの傑作が、近代美術を巡る旅へと誘います。
アートの歴史において重要な役割を果たした「アカデミスム」から「印象派」、「ナビ派」、「キュビスム」、「表現主義」まで、ヨーロッパ近代美術の移り変わりを系統立てて紹介する同展。84点のうち81点が初来日作品という点も見逃せません。
シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~
■会期/10月10日(土)~ 2027年1月10日(日)
■休館日/会期中無休(12月31日、1月1日も休まず開館します)
■開館時間/10時~17時
※入館は閉館の30分前まで ※開館日、開館時間等は変更になる場合があります
■会場/上野の森美術館(東京・上野公園)台東区上野公園1-2
■会期/10月10日(土)~ 2027年1月10日(日)
■休館日/会期中無休(12月31日、1月1日も休まず開館します)
■開館時間/10時~17時
※入館は閉館の30分前まで ※開館日、開館時間等は変更になる場合があります
■会場/上野の森美術館(東京・上野公園)台東区上野公園1-2
1881年に創立された米国で最も古い美術館のひとつであるオハイオ州のシンシナティ美術館は、この時代のフランスで生まれた作品を多数所蔵しています。今回、同美術館の展示室の改装工事に伴い、膨大なコレクションからコロー、セザンヌ、モネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソ、モディリアーニなど選りすぐりの作品85点の来日が実現、うち82点が初来日作品となります。美術史の流れに沿った、巨匠たちの貴重な名画に出会えるまたとない展覧会です。
更新日:2026年9月2日(水)







