【特集】光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション

泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展 ll

【特集】光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション

クロード・モネ《モンソー公園》 1876年 泉屋博古館東京


 泉屋博古館東京(旧・泉屋博古館分館)は泉屋博古館(京都・鹿ケ谷)の分館として六本木の旧住友家麻布別邸跡地に2002年10月に開館しました。以降18年間にわたり館蔵の近代絵画や工芸品、茶道具などを紹介する展覧会や京都本館所蔵の住友コレクションの名品を東京で展観する特別展を企画してきました。開館20周年を迎える2022年3月に展示スペースの拡大、カフェやミュージアムショップを新設し、リニューアルオープンしました。リニューアルオープンを記念しての館蔵名品展第二弾として開催される『泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展 光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション』。住友洋画コレクションは、19世紀末の日本に将来されたモネの実作として最初期の作品《モンソー公園》等にはじまりますが、印象派と同時代のフランスアカデミズムを代表するジャン=ポール・ローランスらの歴史画も収集しました。光を追い求めた印象派と陰影による実在感を追究した写実派。この「光陰」二つの流れから滋養を受けて展開した、初公開の秘蔵名画を含む近代洋画の数々を紹介します。

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(左)ジャン=ポール・ローランス《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》1877年 泉屋博古館東京
(右)藤島武二《幸ある朝》1908年 泉屋博古館東京

HARIO CAFE 泉屋博古館 東京店


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2021年10月1日、1921年創業のコーヒー器具メーカー「HARIO」直営のカフェが泉屋博古館東京の館内にオープン。HARIOの器具で淹れたスペシャリティコーヒーや紅茶を楽しむことができるほか、コーヒー器具やティー器具を購入することができます。
営業時間/11:00〜18:00(年中無休)


■展覧会名/泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展 ll
光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション
■会期/5月21日(土)〜7月31日(日)
■会場/泉屋博古館東京(東京・六本木) ( 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目5番地1号)
■開館時間/11時〜18時 ※最終入館は午後5時30分まで
※金曜日は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
■休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
■観覧料/一般1,000円 高大生600円 中学生以下無料
■主催/公益財団法人泉屋博古館、日本経済新聞社
■お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
■アクセス/
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅下車北改札正面
泉ガーデン1F出口より屋外エスカレーターで徒歩3分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅下車 4b出口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅下車 13番出口より徒歩10分

【泉屋博古館東京ホームページ】 https://sen-oku.or.jp/tokyo/
◎公式Twitter→ https://twitter.com/SenOkuTokyo/
◎公式Instagram→ https://www.instagram.com/senokuhakukokanmuseum_tokyo/


★こちらの観覧券を10組20名様にプレゼント!

★申込み締切 5/27(金)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

更新日:2022年5月11日(水)

光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション

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