新着

【特集】特別展 アリス – へんてこりん、へんてこりんな世界 –

特別展アリス
—へんてこりん、へんてこりんな世界—
「アリス」の文化現象をたどる初の大規模展がふるさと英国からやってくる!!

19世紀から現代にかけて、アート、映画、音楽、ファッション、演劇、写真など様々なジャンルで表現されてきた『不思議の国のアリス』の世界とその魅力をご紹介する展覧会です。ジョン・テニエルの挿絵から、ディズニー映画のアニメーションセル、ティム・バートン監督による映画『アリス・イン・ワンダーランド』、アリスに影響を受けたサルバドール・ダリや草間彌生らの作品、バレエなどでの舞台衣装、ヴィヴィアン・ウエストウッドらによるファッションなど、アリスにまつわる約300点の展示物が一堂に会します。 英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)を皮切りに世界巡回中の展覧会に、日本オリジナル展示も加えた「へんてこりん、へんてこりんな世界」が2022年夏、六本木ヒルズに出現します。遊び心あふれる没入型展示演出とも相まって、子どもから大人まで「不思議の国のアリス」の世界を心ゆくまで楽しむことができます。

みどころ01

アリスの原点から、映画、アート、ファッションまで。『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』が児童文学の枠を超え、160年にわたって各分野に及ぼしてきた影響と魅力を網羅した、これまでにない大規模な展覧会です。

V&Aでの展示の様子。展示空間に登場するチェシャー猫(左)と「狂ったお茶会」のインスタレーション

V&Aでの展示の様子。展示空間に登場するチェシャー猫(左)と「狂ったお茶会」のインスタレーション
(左)Alice Curiouser and Curiouser, May 2021, Victoria and Albert Museum Installation Image, Cheshire Cat created by Victoria and Albert Museum, Alan Farlie, Tom Piper, Luke Halls Studio ©Victoria and Albert Museum, London
(右)Alice Curiouser and Curiouser, May 2021, Victoria and Albert Museum Installation Image, Tea Party created by Victoria and Albert Museum, Alan Farlie, Tom Piper, Luke Halls Studio ©Victoria and Albert Museum, London

みどころ02

ジョン・テニエルの挿絵をはじめ、英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館と海外所蔵作品を中心とする貴重な作品と資料約300点を一堂に紹介します。

(左上)トランプに襲われるアリス、『不思議の国のアリス』より、ジョン・テニエル画(左下)マッド・ハッターのお茶会でのアリス、『不思議の国のアリス』初刊行版本より(右上)アリスとトウィードルダム、『鏡の国のアリス』より、ジョン・テニエル画鏡の国のアリス、ジョン・テニエル画

(左上)トランプに襲われるアリス、『不思議の国のアリス』より、ジョン・テニエル画、1898~1900年、幻灯機用スライド、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵 © Victoria and Albert Museum, London
(左下)マッド・ハッターのお茶会でのアリス、『不思議の国のアリス』初刊行版本より、ジョン・テニエル画、1866年、V&A内ナショナル・アート図書館所蔵  © Victoria and Albert Museum, London
(右上)アリスとトウィードルダム、『鏡の国のアリス』より、ジョン・テニエル画、ダルジール兄弟彫版、木版画、1872年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵© Victoria and Albert Museum, London
(右下)鏡の国のアリス、ジョン・テニエル画、ダルジール兄弟彫版、木版画、1871年 ©Victoria and Albert Museum, London

みどころ03

日本展の元となるロンドン展の展示演出は、著名な舞台デザイナーであるトム・パイパー(1964~)。原作の世界観に没入できる遊び心あふれる展示演出で、子どもから大人まで「不思議の国のアリス」の世界を心ゆくまで楽しむことができます。

(左上)サイケデリックなチェシャー猫のポスター(左下)ハートのクイーンを演じるゼナイダ・ヤノウスキー、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスでの英国ロイヤル・バレエ団公演『不思議の国のアリス』より(右上)白うさぎの衣装、舞台『不思議の国のアリス』第1幕の法廷のシーンより(右下)アリス、『不思議の国のアリス』をテーマにした2018年のカレンダー

(左上)サイケデリックなチェシャー猫のポスター、米イースト・トーテム・ウエスト社発行、1967年、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 © Victoria and Albert Museum, London
(左下)ハートのクイーンを演じるゼナイダ・ヤノウスキー、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスでの英国ロイヤル・バレエ団公演『不思議の国のアリス』より、2011年 ©ROH, Johan Persson, 2011 . ets and costumes by Bob Crowley
(右上)白うさぎの衣装、舞台『不思議の国のアリス』第1幕の法廷のシーンより、グラディス・カルスロップデザイン、1943年上演、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵© Victoria and Albert Museum, London
(右下)アリス、『不思議の国のアリス』をテーマにした2018年のカレンダー、ティム・ウォーカー撮影、ピレリ社制作 ©Tim Walker Studio Courtesy of Pirelli&C.S.p

■展覧会名/特別展 アリス — へんてこりん、へんてこりんな世界 —
■会期/2022年7月16日(土)〜2022年10月10日(月・祝)※7月26日(火)休館
■会場/森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
■開館時間/10時〜20時、(月・火・水曜は18時まで)
※7/18、9/19、10/10は20時まで※最終入館は閉館30分前まで
※会期・開館時間は変更の可能性があります。来館前に必ず本展公式サイトを確認ください。
■休館日/会期中無休
■観覧料/
[平日早割券(先行販売限定)]
一般 1,900円、大学生・専門学校生 1,300円、高校生 1,100円、小中生 500円
[会期中販売平日券(土日祝より200円おトク)]
一般 2,100円、大学生・専門学校生 1,500円、高校生 1,300円、小中生 700円
[土日祝]一般 2,300円、大学生・専門学校生 1,700円、高校生 1,500円、小中生 900円
■主催/ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、朝日新聞社、フジテレビジョン
■協賛/DNP大日本印刷、ディズニー★JCB カード
■協力/日本航空
■後援/ブリティッシュ・カウンシル
■お問い合わせ/TEL.050-5541-8600(ハローダイヤル)
■アクセス/東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩3分(コンコースにて直結)
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩6分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩9分
東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩12分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口 徒歩10分

◎展覧会公式サイト

★こちらの無料観覧券を3組6名様にプレゼント!
★申込み締切 8/19(金)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

更新日:2022年8月3日(水)

★プレゼント応募は下記リンクページから↓↓↓