新着プレゼント

【特集】スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ

モーリス・ドニ《休暇中の宿題》

モーリス・ドニ《休暇中の宿題》1906年 油彩・カンヴァス 94×73cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

スイスのジュネーヴにあるプチ・パレ美術館が収蔵する19世紀後半から20世紀前半にかけてのフランス近代絵画をご紹介する展覧会です。創設者である実業家オスカー・ ゲーズ氏は熱心な美術蒐集家であり、1968年にプチ・パレ美術館を開設し、そのコレクションを公開しました。プチ・パレ美術館は創設者の逝去後、現在まで休館しており、一般には公開されておりませんので、収蔵作品が干渉することができる貴重な機会になります。プチ・パレ美術館は、ルノワールやユトリロといった有名な作家に加えて、あまり知られていなかった画家たちによる優れた絵画も数多く収蔵しています。世紀転換期のパリでは、印象派や新印象派、ナビ派、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリなどのさまざまな絵画運動が生まれ、絵画における実験的な表現方法が探究されました。本展覧会は、そのようなフランス近代絵画の流れを、38名の画家による油彩画65点という充実したラインナップによって展望するものです。

みどころ1
久々に日本で開催されるコレクション展

スイス プチ・パレ美術館のコレクションのみの展覧会は、日本では久々の開催となります。同館は1998年に休館して以降、現在も一般には公開されていません。そのため本展は、現地でも見ることのできない傑作を鑑賞することのできる貴重な機会です。

みどころ2
フランス近代絵画の重要な美術運動をすべて網羅

19世紀後半から20世紀初頭のパリでは、印象派、新印象派、ナビ派、フォーヴィスム、 キュビスム、エコール・ド・パリという新しい絵画の動向が次々と現れました。本展では全体を6章に分け、それぞれの絵画動向の特徴を分かりやすくご紹介します。

みどころ3
パリが最も華やかだった時代の絵画が集う

近代都市パリで華やかに展開した芸術運動は、一握りの巨匠たちだけではなく、数多くの画家たちによって周辺から支えられていました。本展では、新しい絵画様式の先駆者や、枠に収まらない個性的な画家など、あまり知られていない画家たちの作品も紹介します。

1章 印象派

(左)オーギュスト・ルノワール《詩人アリス・ヴァリエール=メルツバッハの肖像》(右)ギュスターヴ・カイユボット《子どものモーリス・ユゴーの肖像》

(左)オーギュスト・ルノワール《詩人アリス・ヴァリエール=メルツバッハの肖像》1913年 油彩・カンヴァス 92×73cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE
(右)ギュスターヴ・カイユボット《子どものモーリス・ユゴーの肖像》1885年油彩・カンヴァス 73×60cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

 

2章 新印象派

アンリ=エドモン・クロス《糸杉のノクチューン》

アンリ=エドモン・クロス《糸杉のノクチューン》1896年 油彩・カンヴァス65×92cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

 

3章 ナビ派とポン=タヴァン派

モーリス・ドニ《ペロス=ギレックの海水浴場》

モーリス・ドニ《ペロス=ギレックの海水浴場》1924年 油彩・カンヴァス 97×125cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

4章 新印象派からフォーヴィスムまで

5章 フォーヴィスムからキュビスムまで

ジャン・メッツァンジェ《スフィンクス》

ジャン・メッツァンジェ《スフィンクス》1920年 油彩・カンヴァス 116×89cm
ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

6章 ポスト印象派とエコール・ド・パリ

テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《猫と一緒の母と子》

テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《猫と一緒の母と子》1885年 油彩・カンヴァス 90×58.5cm ASSOCIATION DES AMIS DU PETIT PALAIS, GENEVE

 

■展覧会名/スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ
■会場/SOMPO美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 新宿駅西口より徒歩5分
■会期/2022 年 7月13日(水)〜10月10日(月・祝)
■休館日/月曜日(ただし7月18日、9月19日、10月10日は開館)
■開館時間/10時〜18時 ※入館は17時30分まで
■観覧料/一般:1,600円、大学生: 1,100円 、高校生以下無料
■主催/SOMPO美術館、フジテレビジョン
■協賛/損保ジャパン
■後援/在日スイス大使館、新宿区
■企画協力/ホワイトインターナショナル
■お問い合わせ/TEL. 050(5541)8600(ハローダイヤル)

◎美術館ホームページ

★こちらの観覧券を5組10名様にプレゼント!
★申込み締切 8/19(金)12:00まで
※ 当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

★プレゼント応募は下記リンクページから↓↓↓