新着

OBJ east(オブジェイースト) 使い手の個性を語る“顔のためのオブジェ”

OBJ east(オブジェイースト)
魯山人の美学を纏う眼鏡

多芸多才の芸術家にして稀代の美食家でもあった北大路魯山人。そんな魯山人が愛用した丸眼鏡を原点に、現代人の顔立ちとライフスタイルに合わせて再構築したフレームが「ロッカク アイウェアデザイン」のROSANJINモデルです。生産効率の陰で忘れ去られた技術や素材に今一度光を当て、“理にかなった良いモノ”だけを作り続けているブランド。時には非効率も厭わず、職人の手工程でしか生み出せない美しさを追求しています。
4月に発表されたROSANJINモデルは、程よい厚みとシンプルな造形により、かける人の表情と調和しながら存在感を放つフレーム。耐久性と軽量化、また唐草模様をプレスしたテンプルの芯材や、桂離宮の襖の引手をモチーフにした丁番など、日本古来の美意識を宿しています。

「ロッカク アイウェア デザイン」ROSANJINモデル
■価格/49,500円
■カラー/ブラック・ダークハバナ・バファローアセテートなど全7色
■所在地/OBJ east 中央区銀座2-8-9
■問合せ/03-3538-3456
>>Instagram<<


更新日:2026年8月5日(水)