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【特集】日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~ 応募〆切12/18

兵馬俑と古代中国 ~秦漢文明の遺産~
上野の森美術館にて、「日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」が2022年11月22日(火)より2023年2月5日(日)まで開催されます。兵士や馬の俑、その数およそ8000体の埋蔵が推定される始皇帝陵の兵馬俑坑。本展では、戦国、漢時代を含めた総計36体の兵馬俑が一堂に会します。なかでも、かつて11体しか確認されていない希少な将軍俑から、日本初公開となる1体も展示されます。また、日本初公開、中国国家一級文物(国宝級を指す中国国内の区分)を多数含む貴重な文物約200点が集結します。

古代中国の知られざる秘密が明かされる

紀元前770年、周王朝は洛陽に遷都したが、次第にその権威は失われ、各地で有力な諸侯が独立していく時代に入った。約550年続いたこの群雄割拠の世が、後に言う春秋戦国時代である。
紀元前221年、秦の始皇帝がついにこの戦乱を終結させ、史上初めて中国大陸に強大な統一王朝を打ち立てた。わずか十数年のうちに秦は滅亡したが、始皇帝の墓に眠る兵馬俑や、万里の長城といった数多くの遺物は、当時の絶大な国力を現代に伝えている。そして紀元前202年、漢の劉邦が西楚の項羽を破って再び中国を統一する。秦の国家制度を引き継いだ漢王朝は、古代中国における一つの黄金時代だ。この二国の治世は、中国の基礎を確立した時代として今に知られている。
本展では、秦漢両王朝の中心地域であった陝西省の出土品を中心に、日本初公開となる貴重な文物を多数展覧。それらが語る歴史を紐解いていく。戦国時代の極小の騎馬俑が、なぜ始皇帝陵の等身大の兵馬俑となり、漢代では再び小さくなったのか?なぜ西方の秦が、東の関を守り抜き、東方の六国に勝利しえたのか?日中国交正常化から50周年を数える2022年、古代中国の知られざる秘密が明かされる。

みどころ

過去最大級のスケール。 兵馬俑36体が来日決定!

*ここに注目!
士や馬の俑、その数およそ8000体の埋蔵が推定される始皇帝陵の 兵馬俑坑。中でも、かつて11体しか確認されていない希少な将軍俑 から、日本初公開となる1体を展示。

兵馬俑坑

兵馬俑坑


日本初公開&国宝級を多数含む、 約200点の文物が集結!

*ここに注目!
古代の青銅器から、選り抜きの名品が揃う。さらに、漢の武帝が作らせたと伝わる秘宝・鎏金青銅馬も36年ぶりに本邦で公開。

(左)鎏金青銅馬 前漢 茂陵博物館 一級文物
(右)「王精」龜鈕金印 漢 西安博物院 一級文物


1,000年に渡る、 歴史のドラマを追体験!

*ここに注目!
戦国時代に生まれた小さな副葬品は、始皇帝の意によって等身大の人の姿になった。古城の古井戸から発見された木簡には、何が記されているのか。

(左)騎馬俑 戦国秦 咸陽市文物考古研究所 一級文物
(右)2号銅車馬(展示は複製品) 統一秦 秦始皇帝陵博物院 一級文物

■展覧会名/日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~
■会期/2022年11月22日(火)〜2023年2月5日(日)
■会場/上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
■開館時間/9時30分~18時 ※入館は閉館の30分前まで
■休館日/2022年12月31日(土)、2023年1月1日(日)
■観覧料/一般 2,100円、高校・専門・大学生:1,300円、小・中学生:900円
■主催/東京新聞、フジテレビジョン、上野の森美術館 陝西省文物局、陝西歴史博物館(陝西省文物交流中心)、秦始皇帝陵博物院
■後援/外務省、中国大使館、公益社団法人日本中国友好協会
■協賛/DNP 大日本印刷
■協力/一般財団法人日本中国文化交流協会、東海大学情報技術センター
■お問合せ/050-5541-8600(9時~20時)

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★申込み締切 12/18(日)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

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