コラム

《おとな時間を楽しむ》 レディ東京 編集長のイチオシ!【vol.14】

おとな時間を楽しむ_レディ東京

精油のパワーで心と身体を整える
ルームフレグランスの香る部屋

人間の五感の中で、香りを感じる嗅覚だけが喜怒哀楽を司る大脳辺縁系へ直接届くのだそうです。私はオーガニックの精油が大好きで、日々の暮らしの中で愛用しています。
ラベンダーに鎮静作用があることがよく知られているように、精油は香りが良いだけではなく、成分によって心を落ち着かせたり、逆に気分をシャキッとさせてくれたりと、さまざまに働いてくれます。私もその日の気分で香りを選んで楽しんでいます。同じ香りでもケミカルな香りは、「香害」と言われることがあり、頭痛などの不調を招くことがあります。脳に直接届く香りは本当に侮れないのです。
大のお気に入りは、イギリス式の本格的クリニカルアロマセラピーを習得した国際水準のアロマセラピスト伊藤京子さんが調合したルームフレグランス。手軽にシュッとできるタイプで、私は2種類を使い分けています。芳しいサボテンの花の香りを再現した「WHITEGUARDIAN」は、爽やかな甘さの優しい香り。シュッとすると部屋がパーッと明るくなり、“気”の流れが良くなる気がします。「Deep Forest +」は、その名の通り深い森を連想する落ち着いた香り。森で寝転んで森林浴をしているような気分にしてくれます。寝つきの悪い人には、自然な眠りを誘う「Suya Suya」もおすすめ。暮らしに精油の香りを取り入れると“場”が整って、それだけでぐっと快適になるのです。

◎この記事で紹介した伊藤京子さんのルームフレグランスについてもっと知りたい方はこちらから
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更新日:2024年6月5日(水)