
創業1880年(明治13年)。伝統の醤油造りから始まり、現在では食品・印刷から金融業まで手掛けるタイヘイは福祉活動にも力を入れています。とりわけ未来を担う子どもたちに対する太田社長の強い想いで積極的に応援しているのが「子ども食堂」。子どもの健全な育成に欠かせない“食”を支援するため、調味料などの食材を提供しています。今回は江戸川区への取り組みについて取材しました。 |

特定非営利活動法人 ほっとコミュニティえどがわ
理事/事務局長 藤居阿紀子さん(右)
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地域の居場所「子ども食堂」をタイヘイは食材提供で支援しています。
今回取材したのは、タイヘイが食材提供をしている「えどがわっ子食堂ネットワーク」。世話人であり、あったか子ども食堂(「ほっとマンマ」にて開催)を運営している藤居さんにお話を聞きました。
えどがわっ子食堂ネットワークについて教えてください。
藤居 えどがわっ子食堂ネットワークは、子ども食堂同士の情報共有や広報活動などを目的に2018年2月に発足しました。「江戸川区」という名前がついているので子ども食堂のチラシを学校にも受け取ってもらえるため、多くの人に情報を届けることができます。現在は53団体、64食堂(4月6日現在)が区内で展開しています。
「ほっとマンマ」では、どのような形で食事を提供しているのですか。
藤居 ここでは毎月第3日曜日の12時から14時まで、50〜60食を提供しています。困難な家庭の子どもだけでなく、誰でも気軽に食べに来て交流できる地域のコミュニティとしての役割を担っています。
食材は企業や団体、農家からの寄付もあるそうですね。
藤居 地域の農家さんから直接いただくこともありますが、寄付された食材の情報は社会福祉協議会で取りまとめられ、その中から各々の子ども食堂が欲しいものを選んで取りに行くという形です。タイヘイさんからは醤油などの調味料を提供していただいています。
江戸川区の学校給食にタイヘイの醤油を推薦したのは議員時代の藤居さんだったとか。
藤居 そうなんです。子育て中、遺伝子組み換えでないタイヘイさんの醤油を生協を通じて利用していました。そこで議員時代に地域の仲間たちと一緒に、この安全安心な醤油をぜひ学校給食で使って欲しいと栄養士さんに相談し、一部の学校で取り入れていただきました。その醤油とまた偶然ここで出会ったというわけです。
最後に今後の子ども食堂についての展望を教えてください。
藤居 ヤングケアラーや貧困、孤食など問題を抱える子どもたちはもちろん、大人も子どもも誰でも気軽に利用できるのが子ども食堂です。タイヘイさんにはこれからも食材提供で応援していただけるとありがたいですね。

利用者もスタッフもうれしい! |
食材が「子ども食堂」に届くまで!
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えどがわっ子食堂ネットワーク【子ども食堂とは…】 |
産経児童出版文化賞に協賛「タイヘイ賞」を設立タイヘイ賞 受賞作品「わたし、わかんない」 「次世代をになう子どもたちに良い本を」という趣旨のもと、1954年に産経新聞社が創設した産経児童出版文化賞。タイヘイは、地域や社会の「縁の下の力持ち」として貢献すべく同賞に協賛しています。 |
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タイヘイ株式会社|タイヘイWEBサイト |
※掲載内容はタイヘイとえどがわっ子食堂ネットワークの取り組みの一例です
更新日:2026年7月1日(水)
創業1880年(明治13年)。伝統の醤油造りから始まり、現在では食品・印刷から金融業まで手掛けるタイヘイは福祉活動にも力を入れています。とりわけ未来を担う子どもたちに対する太田社長の強い想いで積極的に応援しているのが「子ども食堂」。子どもの健全な育成に欠かせない“食”を支援するため、調味料などの食材を提供しています。今回は江戸川区への取り組みについて取材しました。











