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【特集】カラフルパレット 鈴木信太郎【応募〆切9/4】

カラフルパレット鈴木信太郎_そごう美術館

こころはずむ、な世界

鈴木信太郎(1895-1989)は東京・八王子生まれ。明治・大正・昭和という三つの時代を超え、93歳に至るまで絵画を描き続けた日本洋画壇を代表する洋画家のひとりです。のびのびとしてかわいらしい絵柄は、洋菓子のパッケージなどにも採用され、現在も変わらず愛されています。喜びに満ち、温かみにあふれる信太郎の作品は、いつの世も見る人の心を和ませ、癒してきました。
明るく豊かな色づかいを得意とし、「色彩家」(コロリスト)とも呼ばれた信太郎。
本展は、鈴木信太郎が捉えた「色」に着目する展覧会です。そごう美術館のコレクションを中心に、鈴木信太郎が慈しんだ、朗らかで鮮やかな色彩の世界に迫ります。

カラフルパレット鈴木信太郎_そごう美術館

《緑の構図》 1936年 そごう美術館蔵

【 展覧会のみどころ 】

1. そごう美術館のコレクションを中心に、代表作や名品を紹介

そごう美術館では、鈴木信太郎の油彩画・水彩画を数多く収蔵しています。
同展ではそごう美術館のコレクションを中心に、代表作や名品を紹介。
鈴木信太郎が、自身のスタイルを確立するまでの道筋をたどります。

2. 鈴木信太郎の「色」を楽しむ
さまざまな色を巧みに使いこなし、「色彩家」(コロリスト)と呼ばれた鈴木信太郎。
同展では、鈴木信太郎の捉えた「色」に着目、そのみどころを紹介します。
風景画における描き分けの巧みさが評価され、信太郎を代表する色となった緑をはじめ、青、黄色など、作品を彩る朗らかで鮮やかな「色」の世界を楽むことができます。

3. 様々な視点から、鈴木信太郎を楽しむ
鈴木信太郎は、洋画はもちろんのこと、本の挿絵や装丁、パッケージデザインなど幅広い分野で活躍しました。
のびのびとかわいらしい絵柄は、現在も変わらず愛され続けています。
同展ではさまざまなイベントを通じ、鈴木信太郎のもつ多彩な魅力に迫ります。

カラフルパレット鈴木信太郎_そごう美術館

(左)《晴れた日の港(絶作)》1989年 そごう美術館蔵
(右上)《東京の空(数寄屋橋附近)》1931年 そごう美術館蔵
(右下)《長崎風景(丘の眺め)》1957年 そごう美術館蔵

■展覧会名/カラフルパレット 鈴木信太郎
■会期/9月12日(土)〜2026年10月12日(月・祝)
■会場/そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
■住所/神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店6階
■開館時間/午前10時~午後8時(入館は閉館の30分前まで)
※9月16日(水)は、19時に閉館。
(そごう横浜店の営業時間に準じ、変更あり)
■入館料/一般 1,200円、大学・高校生 1,000円、中学生以下無料
※障がい者手帳各種をお持ちの方、および同伴者1名入館無料
■問合せ/045-465-5515[美術館直通]
■主催/そごう美術館

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★申込み締切9/4(金)12:00まで
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


更新日:2026年8月19日(水)